RedHat

  (最終更新日:2018.01.16)

Red Hat Subscription Managerでプロキシを使う方法

RHEL の yum で利用するサブスクリプションマネージャー(RHSM)でプロキシを利用して接続する方法のメモです。従来の up2date ファイルでの修正とは方法が変わってます。

rhsm.conf を修正

RHSM でプロキシを利用するには /etc/rhsm/rhsm.conf ファイルを修正します。

# cp -p /etc/rhsm/rhsm.conf /etc/rhsm/rhsm.conf.org
# vim /etc/rhsm/rhsm.conf

下記内容で修正します。

proxy_hostname =
↓
proxy_hostname = プロキシサーバのIP

proxy_port =
↓
proxy_port = プロキシのポート

これで完了。
RedHat でもプロキシを利用して yum が利用できるようになります。

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