Oracle

  (最終更新日:2017.05.12)

【Oracle】一般ユーザーにシステムビューへのアクセス権を付与する方法

Oracle Databaseで、作成した一般ユーザーからシステムビュー(V$BUFFER_POOL_STATISTICS 等)にアクセスしてデータを取得するには権限の追加が必要になります。 この場合、DBA権限を付与してもダメ。

そこで追加する権限をいろいろ調べてみたところ、どうやら OEM_MONITOR でいいようです。なんだかそれはそれですごく微妙‥。

というわけで権限を付与するには下記SQLを実行してください。

GRANT "OEM_MONITOR" TO "ユーザー名(大文字)";

これでアクセス権限が無いと怒られていたシステムビューからもデータが取得できるようになるはずです。

スポンサーリンク
スポンサーリンク

関連記事

  1. Oracle

    Linux版Oracle Database 11gの起動手順と停止手順

    すごく基礎的なことなんですが、Linux版のOracle Da…

  2. Oracle

    OracleのセッションIDからOSのプロセスIDを調べる方法

    Oracleで障害調査を行いたいときなどに、sidからOSのプロセスI…

  3. Oracle

    [TNS-00525: 操作するには権限が不十分です] リスナーが起動できないときの対処方法

    CentOS 6のサーバにOracleを入れたり消したりしていたらリス…

  4. Oracle

    Database linkのimpdpでORA-39113エラーが発生した原因

    Oracle Database SE 10.2.0.1 から Orac…

  5. Oracle

    SQLチューニングアドバイザを使用するために必要な権限

    OracleでSQLチューニングアドバイザ(EEライセンス)を利用する…

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

最近の記事

  1. 【Oracle】統計情報のバックアップとリカバリの方法
  2. 【Oracle】統計情報をCronで手動更新する為のスクリプ…
  3. 【PostgreSQL】文字コードを指定したcreatedb…
  4. 【Mackerel】ホスト毎のメトリック数の確認方法
  5. 【CentOS 7】nkfをyumでインストールする方法
PAGE TOP