Oracle

  (最終更新日:2017.04.17)

Oracle:impdpでexcludeを使ってテーブルを除外する

Oracle DBの impdp コマンドで、excludeオプションを利用して特定のテーブルをインポート対象から除外することができます。

この時、指定の仕方(記述)を間違うと下記のエラーが出るのでエラーが出た場合は要注意です。 私の場合は【exclude=TABLE:”TABLE1″】と記述したのですがNGでした。

ORA-39001: 引数値が無効です
ORA-39071: EXCLUDEの値の形式が正しくありません。
ORA-00920: 関係演算子が無効です。

正しい書き方例

書き方はいろいろありますが、とりあえずexcludeでテーブルを指定したいという時は下記のように記述すればOKです。

EXCLUDE=TABLE:\”IN \(\’TABLE1\’\)\”

大切なのはダブルクォーテーションやカッコ、またシングルクォーテーションをエスケープさせておくことです。これが無ければエラーとなります。

スポンサーリンク
スポンサーリンク

関連記事

  1. Oracle

    SQLチューニングアドバイザを使用するために必要な権限

    OracleでSQLチューニングアドバイザ(EEライセンス)を利用する…

  2. Oracle

    Impdp時にtablesを使うとファンクションやストアドは作成されない

    OracleのDataPumpコマンド『impdp』の利用時に tab…

  3. Oracle

    OracleのセッションIDからOSのプロセスIDを調べる方法

    Oracleで障害調査を行いたいときなどに、sidからOSのプロセスI…

  4. Oracle

    【Oracleメモ】テーブルやインデックスの統計情報の収集状況を確認するSQL

    Oracle11g、Oracl12cなどで利用可能。テーブルやイン…

  5. Oracle

    Oracleで全てのテーブルやインデックスのCreate文を作成する方法

    Oracle で指定したユーザーが所有している全てのテーブルやインデッ…

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

最近の記事

  1. さくらのVPSにCentOS 5をインストールする方法
  2. PHP PhantomJSでFatal error: Unc…
  3. 【Oracle】DataPumpの対話式コマンドモードを抜け…
  4. CentOS7のPHP5.6にPhpSpreadsheetを…
  5. Azure仮想マシン(CentOS 7)のStandardデ…
PAGE TOP