Oracle

  (最終更新日:2014.08.23)

長時間動いているセッション(SQL)の情報を取得するSQL

Oracleで長時間稼働している処理(SQL)の情報を取得するSQLがあります。
方法は簡単で v$session を利用するだけ。セッションがアクティブになってからの経過時間(秒)を表す last_call_et を確認します。

SELECT
    last_call_et,
    state,
    event,
    username,
    osuser,
    machine,
    terminal,
    program,
    sid,
    serial#,
    status,
    sql_address,
    q.sql_id
FROM
    v$session s
    left join v$sqltext q on(s.sql_id = q.sql_id)
WHERE
    type = 'USER' AND
    STATUS = 'ACTIVE'
group by
    last_call_et,
    state,
    event,
    username,
    osuser,
    machine,
    terminal,
    program,
    sid,
    serial#,
    status,
    sql_address,
    q.sql_id
ORDER BY
    last_call_et desc

取得した情報から該当のSQLのセッションID、SQL_IDなどが確認できます。 しかし中には SQL_ID が Unknown となっている場合もあるのでその場合は SQL_ID を取得することができません。無念。

スポンサーリンク
スポンサーリンク

関連記事

  1. Oracle

    アーカイブログを削除する方法

    アーカイブログ・モードの時にガンガン作成されるアーカイブログ・…

  2. Oracle

    【Oracle】Data Pumpでシーケンスのみを移行する方法

    Data Pumpでは inculde を利用することでシーケンスのみ…

  3. Oracle

    Oracleのプロファイルを参照作成(コピー)するなら類似作成が便利

    Oracleでパスワードの有効期限などを独自に設定したプロファイルを作…

  4. Oracle

    expdpで一貫性(整合性)を維持してバックアップする方法

    Oracleのexpdpコマンドでデータの整合性を維持した一貫性バック…

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

最近の記事

  1. さくらのVPSにCentOS 5をインストールする方法
  2. PHP PhantomJSでFatal error: Unc…
  3. 【Oracle】DataPumpの対話式コマンドモードを抜け…
  4. CentOS7のPHP5.6にPhpSpreadsheetを…
  5. Azure仮想マシン(CentOS 7)のStandardデ…
PAGE TOP