Oracle

  (最終更新日:2019.02.25)

【Oracle】DataPumpの対話式コマンドモードを抜ける方法

Oracle DataPump(impdp, expdp)では、 attach オプションを記載することで対話モードによりジョブの状態確認や終了 (kill_job) が可能となります。

この対話式コマンドモードから、ジョブはそのまま継続させた状態でコマンドモードを抜けるには【exit_client】を利用します。

$ impdp hoge/hogepassword attach=job_imp1
Import> exit_client

これで対話式コマンドモードのセッションを終了することができます。

スポンサーリンク
スポンサーリンク

関連記事

  1. Oracle

    Oracle:impdpでexcludeを使ってテーブルを除外する

    Oracle DBの impdp コマンドで、excludeオプション…

  2. Oracle

    (解決策)テーブルを作成しようとしたらORA-01950エラーで権限が無いと怒られたとき

    dba権限が無いユーザーでOracleデータベースにテーブルを作成しよ…

  3. Linux

    LinuxカーネルパラメータSEMMNSとSEMMSLの値を確認する方法

    OracleでPROCESSESパラメータの値を変更する際には、OSカ…

  4. Oracle

    【Oracle】統計情報のバックアップとリカバリの方法

    Oracleの統計情報をユーザー単位でバックアップする方法と、バックア…

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

最近の記事

  1. PHP PhantomJSでFatal error: Unc…
  2. 【Oracle】DataPumpの対話式コマンドモードを抜け…
  3. CentOS7のPHP5.6にPhpSpreadsheetを…
  4. Azure仮想マシン(CentOS 7)のStandardデ…
  5. 【CentOS 7】特定ユーザーのクォータ設定を削除(無制限…
PAGE TOP