Linux

  (最終更新日:2015.09.11)

インタフェース毎の通信状況を確認できるifstatusをソースからインストールする方法

Linuxサーバにおいて、各インタフェースのトラフィックをリアルタイムで確認できるツールに ifstatus というのがあります。
ifstatus
現在のリアルな受信値、送信値。
実行後からの最大値などなど。
いろいろな値を確認することができて便利です。

複数のインタフェースを持つサーバの場合、キーボードの数字キーを操作することで、表示されているインタフェースを切り替えることも可能。

インストール方法

CentOSにifstatusをインストールする方法としてEPELリポジトリを利用してRPMからインストールする方法もありますが、今回はソースからのインストール手順をご紹介です。

こちらの方が、わざわざEPELリポジトリを登録したりする必要がないので簡単。

まずはソースファイルをダウンロードします。

wget http://ifstatus.sourceforge.net/download/ifstatus-v1.1.0.tar.gz

続いて make して make install。これだけです。

tar -xzf ifstatus-v1.1.0.tar.gz
cd ifstatus
make
make install

簡単ですね。

スポンサーリンク
スポンサーリンク

関連記事

  1. Linux

    cURL:インストール時にlibSSH2でエラーになる場合の解決策

    cURLをソースインストールする際に --with-libssh2 を…

  2. Linux

    fail2ban 0.9.3をインストールしてFTP攻撃をブロックする方法

    所有している公開サーバでFTPによる不正アタックが頻発してきましたので…

  3. Linux

    TortoiseSVNでログメッセージを編集する方法

    SVNのクライアントソフト「TortoiseSVN」では、過去ログメッ…

  4. Linux

    Postfixで送信元のlocaldomainを変更する方法

    正しいFQDNではないホスト名を設定したサーバからPostfixでメー…

  5. Linux

    sendmailで別サーバからのメールリレーを許可する設定をする方法

    サーバAからサーバBを経由してメールを送信するのを「リレー」といいます…

  6. Linux

    Windows Server 2012でNFSクライアントをインストールする方法

    Windows Server 2012からNFSサーバをマウントするに…

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

最近の記事

  1. さくらのVPSにCentOS 5をインストールする方法
  2. PHP PhantomJSでFatal error: Unc…
  3. 【Oracle】DataPumpの対話式コマンドモードを抜け…
  4. CentOS7のPHP5.6にPhpSpreadsheetを…
  5. Azure仮想マシン(CentOS 7)のStandardデ…
PAGE TOP