CentOS 7

  (最終更新日:2018.06.18)

【CentOS 7】yum updateがくっそ遅いときに試す方法

CentOS 7で yum update をしたところ 150Kbps というくっそ遅いリポジトリに回された挙げ句、途中で失敗してアップデートに失敗するという事態に遭遇しました。 確認したところリポジトリサーバが base 以外全て海外のサイト( centos.usonyx.net とか )に。。。

そんなときは yum のリポジトリを早いところで自動的に選んでくれるというあの yum fastestmirror の設定を変更して、日本のリポジトリのみを選択するようにしてみれば良いことがあるかもしれません。

設定方法

$ vi /etc/yum/pluginconf.d/fastestmirror.conf

include_only という設定で特定のドメインに制限することができるので、ここで .jp を指定します。

include_only=.jp

これで完了。
後は yum update を実行して確認してみてください。

$ yum clean all
$ yum update


スポンサーリンク
スポンサーリンク

関連記事

  1. CentOS 7

    CentOS 7でFIO RPMをRepoForge以外からダウンロードする方法

    まさかのRepoForge (旧RPMForge) が終了の様子。…

  2. CentOS 7

    【CentOS 7】ルーティングを複数追加する方法

    CentOS 7になってから、今までのコマンドが使えなくなってストレス…

  3. CentOS 7

    CentOS 7でインストールオプションを指定する方法

    CentOS 7のインストール時に、インストールオプションを指定する方…

  4. CentOS 7

    【CentOS 7】ホスト名を変更する方法

    CentOS 7 では、ホスト名の変更の場合は /etc/hostna…

  5. CentOS 7

    【CentOS 7】インストール時の解像度を指定する方法

    CentOS 7のインストール時に、画面の解像度を指定する方法を解説し…

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

最近の記事

  1. さくらのVPSにCentOS 5をインストールする方法
  2. PHP PhantomJSでFatal error: Unc…
  3. 【Oracle】DataPumpの対話式コマンドモードを抜け…
  4. CentOS7のPHP5.6にPhpSpreadsheetを…
  5. Azure仮想マシン(CentOS 7)のStandardデ…
PAGE TOP