CentOS 7

  (最終更新日:2018.01.11)

【CentOS 7】HISTIGNOREで指定してもhistoryコマンドが履歴から除外されないとき

CentOS 7 の bachrc で《HISTIGNORE》を利用して history コマンドの履歴から特定のコマンドを除外することができますが、ここに《HISTIGNORE=history:ls:ll》と指定したのになぜか history コマンドだけ履歴に残り続けるという謎事象に悩まされました。

解決策

結局、【HISTIGNORE=history*】とアスタリスク追記で記載したら無事に履歴から除外されるようになっています。

$ vi /etc/profile

下記を最下部に記載します。

HISTIGNORE=history*:ls:ll

これで完了。

スポンサーリンク
スポンサーリンク

関連記事

  1. CentOS 7

    【CentOS 7】GUIデスクトップからログアウトする方法

    CentOS 7 のGUIデスクトップでユーザーをログアウトさせる方法…

  2. CentOS 7

    CentOS 7で後からX windowsを追加インストールする方法

    CentOS 7をMinimalインストール(最小構成インストール)し…

  3. CentOS 7

    【CentOS 7】ルーティングの追加と削除の方法

    CentOS 7でルーティングを追加・削除するコマンドのメモです。…

  4. CentOS 7

    【CentOS 7】firewalldでとりあえず特定のIPからのみSSHを許可する

    CentOS 7から標準ファイアウォールとなった firewalld …

  5. CentOS 7

    【CentOS 7】ホスト名を変更する方法

    CentOS 7からホスト名の変更方法までも変わってコンチクショウめっ…

  6. CentOS 7

    【CentOS 7】デフォルトゲートウェイの設定方法

    CentOS 7からネットワークの設定方法やコマンドがいろいろと変わっ…

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

最近の記事

  1. expdpが「すでに使用されているオブジェクト名です」と失敗…
  2. VMware Server 1系(Linux)のバージョンを…
  3. 【NetApp】AutoSupportMailの宛先を変更す…
  4. Mattermostを開くと502エラーが表示される時
  5. 【CentOS 7+Firewalld】FTPサーバへパッシ…
PAGE TOP